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2012年6月 5日 (火曜日)

アルビレックスと幸福に生きる

代表戦があった6/3は午後から第2回のアルビサポ弁天線清掃&オレンジ化活動がありました。前回は駅南から弁天橋までだったけど、今回はスワンから出発して紫鳥線までをカバー。
常々、「新潟って街にアルビを感じさせるオレンジが少ないよねー」という声を耳にしますが、文句言ってるだけじゃつまらないじゃん!ってことで、弁天線沿線のお店や事業所に頑張れアルビのぼりを掲出していただけるようお願いに回り、歩道のゴミ拾いをして回るという活動。それも、レプユニやTシャツなどオレンジ色の格好でね♪
25℃超えの暑い日だったけど風は爽やかで、楽しいゴミ拾いウォーキングでした。
途中から、選手(ミカ、イシ、アトム、フミヤ、セイヤ)が練習場から駆けつけてくれて弁天線からスワンにショートカットで行く住宅道路なんかもゴミ拾い。楽しくお喋りしつつも隠れたゴミを見逃さない選手の視野の広さをしっかと確認しましたわいw
 
スワン列柱廊に戻り、選手それぞれの挨拶があり120603_154001ローソンさんやサッポロビールさんからのおにぎりやスポドリ等の差し入れをいただき、全員でカナールにて記念写真。
いやぁ、楽しかった! いっぱい歩いてゴミ拾いなんて大変そうって思うかもしれないけど、これがもう無類に楽しかったのよ。サポ友だけじゃなく初対面のサポ仲間さんとも和気藹々で話をしたり、なんかもう幸せ~な空間でした。
 
私、今年突然に地元アイドルNegiccoにハマり、そこで「多幸感」というフレーズをしきりに耳にするのだけど、確かに彼女たちのライブには、そこにいるだけで幸せでたまらない気分が満載なのでした。そう、多幸感。この多幸感は何なんだろう? それは、彼女たちから与えて貰う楽しませて貰うだけではなく、自分たちもNegiccoさんのライブを造りだしているという感触なのでしょうね。
こういう感覚ってとても貴重ですよ。
スタンドで腕組みして勝て勝てゴール決めろばかり言ってたら決して味わえない幸福感ですね。
今、観客動員が減っていて、それはアルビだけ成績だけの問題ではなくて時代の空気のようなものもあるのかなと思えて仕方ないのだけど、この日ゴミを拾いながら味わった“自分たちから関わり合って創り出していく幸福感”をもっとたくさんの人とわかちあえたらいいなぁと思うのです。そういう人がたくさんいるスタンドは、とても幸せな空間なんじゃないかな。
新潟は観客の平均年齢が高いと言われてるけど、逆にね、アルビ多幸感を体験するって、リタイア生活を迎えた団塊世代の皆さんのココロにも響くんじゃありませんか? そういう切り口を狙ってもいいのではないでしょうか? 人生、思い通りにならないことは多いけど、そう悪いものでもないと知っている方々ならではのアルビの楽しみ方が展開していったら、それはそれで楽しいことになっちゃうなー。
 

120603_093901さてさて、この日の午前中は我が家にて、80年代のサッカー雑誌、ムック誌の読書会を開催しました。
月刊イレブン」という海外サッカーねたを主にしたサッカー月刊誌をOLさん時代に買い続けていたんだけど、今見るとこれが面白い! それもメインの欧州・南米や全日本(not 代表w)の記事より小さな短信記事が発見と驚きの連続なのさ! だって、小学生サッカー大会の写真見て、「あれ? これって伊東輝じゃない!?」なんてのばっかりなんだよっ。
しかしこの時代、どんなに隅々見ても「新潟」の文字がなかったのもまた事実。
今、この新潟にふつうにJ1リーグのクラブがあることは奇跡といっていいほど幸せなことなのだと、改めて再確認したのでした。

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