« 聖籠練見~草刈り~アウェイ神戸戦 | トップページ | みずつち2012を巡ってます・その1 »

2012年7月 5日 (木曜日)

今さらですが@ナビ予ホーム大宮戦

あまりにも今さらです。試合から1週間以上たっちゃった。でも、思い出すとニヤけてしまいますね。
120628_134701_20-3になった時、思わず弱音メールを友だち宛てに打ちかけて、やめました。
 
やめといてよかったー。

KUROSAKI CHILDRENの両端フミヤダイスケが頑張りました。2008年高卒ルーキーも若手枠からチームの屋台骨へと成長してるようです。
 
111016_091201そして、バリバリのルーキー、18歳のスカイツリーくん…いや、ムサシが華麗に逆転ゴール。私、今期初めて勝ち試合で泣きました。それまでの勝利は耐えて耐えて耐え抜いての勝ちだったから感激するっていうより安堵のあまり腰抜けた~って感じだったでしょ。
この夜の、リーグ戦には全く関係のない、無意味ともいえる勝ち点3は、しかし、あまりにミラクルで魂が震えました。2008年だっけ、最終節ガンバ戦のウッチーの勝ち越しゴールが決まった時多分1ℓくらい涙が出て止まらなかったと記憶してるけど、あれと一緒。アルビサポやってて、こんな瞬間に立ち会えるんだ~という、まさに至福のひと言。
もちろん、大宮が3得点して一旦切れた集中力を取り戻せないまま崩壊したのは、敗退が決まった消化試合=ある意味テストマッチというシチュエーションだったからだとは思います。
でもやっぱり、この試合をナマで見れたことに感謝します。
 
メイン席は、後半立ち上がりで3失点目を喰らった直後に席を立って帰った人がけっこういたんだけど、その方たちは翌日の派手派手しい逆転劇ニュースを見てどう思ったのでしょうね。
  
そして、この大逆転ドラマが鹿島戦へと大量のお客様を呼び込んでくれました。
招待券利用の人が多かったと思うけど、当日券売り場もけっこう人がいましたよ。
「強ければ、勝ち続ければ、人は戻ってくる」という考え方にはあまり賛同できないけれど、多くの人が何かドラマなものを求め、自分もドラマに参加したいと思っているんだな、とは感じました。

|

« 聖籠練見~草刈り~アウェイ神戸戦 | トップページ | みずつち2012を巡ってます・その1 »

コメント

>多くの人が何かドラマなものを求め、自分もドラマに参加したいと思っているんだな

この表現、すごくいいですね。
そうですね。参加型、僕なりにちょっと考えます。

投稿: えんど | 2012年7月 5日 (木曜日) 18時22分

>えんどさん
 
いい意味でも、悪い意味でもあるんですけどね。
ほら、例えば、埼スタの試合だったのに何故か青い服着て渋谷で騒いでる人たちもまた、ドラマに参加してたりするからw
 
鹿島戦、勝ちたかったですねぇ。

投稿: アイアン | 2012年7月 5日 (木曜日) 22時10分

この記事へのコメントは終了しました。

« 聖籠練見~草刈り~アウェイ神戸戦 | トップページ | みずつち2012を巡ってます・その1 »