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2012年10月29日 (月曜日)

「また来年」と彼は言った・ホーム鳥栖戦

1人のサポーターの出せる声量って限られてるし、ピッチからみたらスタンドの小さな点でしかない。けれど、その1つ1つが集まることの大事さを痛感した1日でした。
ケガをしたヒガシへの鶴&メッセージ集めの会場でも、「史上最大の入り待ち大作戦」現場でも、“勝ち点3を目指して3枚あげたい!”のビッグフラッグお広げでも、呼びかけに応えて予想以上の人が集まりました。
集まれるんだなぁ、私達って。まだまだサポとして出来ることってある気がします。
(ちなみに、鶴&メッセにおける予想以上ってのは、鳥栖サポさんです。うちらがメッセージ書くのはおこがましいから鶴折っていきます、という謙虚すぎるご協力ありがとうございました!)

残留に向けての私らのみなぎるような思い。これにこたえた選手も火事場の馬鹿力を発揮して快勝!という目論見は大きく空振りに終わったわけですが、この“肝心なところで見事にスベッちゃう感”もアルビの伝統的な一面。裏切られたとか徒労だったとかは感じてません。もうこうなったら四の五の言わずに応援しましょうよ。それがアルビサポの長年の習わし。

それにしても鳥栖は見てて元気が出るようなサッカーしますね。すごく消耗しそうだけど、その必死さが昇格初年度のチームとして見てる人の心を掴むんじゃないかな。そりゃ、全員で引いて守るなよな~(;´Д`)とは思うけど、それ、1年目のチームに言っちゃいけないよね。

と同時に、アルビのサッカーはいろんなものに自縄自縛されてるんだなとも感じました。
なりふり構わず戦えとか言うけど、はいそうですかとそんな簡単にやってきた事を変えられるわけがない。

それならば、せめて私たちがなりふりかまわず応援しちゃうですよ。
会社でニヤニヤ笑いの人たちからからかわれても、「私、こう見えても諦めの悪いヤツですから」って笑い返してあげようよ。「もうこうなったら、みっともないほど応援しちゃいますよ」って威張っちゃうのさ。

というわけで、「史上最大の入り待ち大作戦」は川崎戦、札幌戦も続くそうです。
ビッグフラッグだって毎回3枚掲げたいし!
清水戦、行けない方で新潟市近辺の方はぜひ、「ヒガシ鶴折り会 」でアルビについて語り合いながら気持ちをアゲてみてはどうでしょう。


試合後、暗い公園通りをトボトボ歩いてたら、関東から来た鳥栖サポさんと一緒になりました。この方もめちゃくちゃ謙虚な方でしたー。アルビよりずっと長い期間J2にいた、その重さや辛さを噛みしめるような口ぶりでした。
弁天線に出て左右に分かれる時ごく淡々と、
「じゃあ、また来年」と声をかけてもらいました。

こんなに心に響く挨拶の言葉は久しぶりだな。沁みました。

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2012年10月26日 (金曜日)

Chicago JAPANツアーに行きました

121026_092401聖籠草刈りがあった日は、Chicagoライブ@新潟県民会館の日でもありました。
夕方から熱が出て、カラダがダルダルだったんだけど、這いずってでも行くぞ、と時間ぎりぎりに到着。
席は「P2」だったので、前から2列目だと思ってたけど、行ってみたら端っこだけど最前列でしたーー! 踊りまくりだーー!

私が小学高学年の頃というとドアーズとかデレク&ドミノスとかに次いでディープ・パープルレッド・ツェッペリングランドファンク・レイルロードといったハードロックが勃興してきてロックミュージックが大きく花開いた印象です。
そして中学になるとChicagoBS&Tといったブラスロックがキタ━━(゜∀゜)━━!! というわけで、もともとジャズ好き新潟っ子はひとたまりもなくChicagoのファンになりました。
Chicagoのロゴをフェルトで作って通学用ザックに貼り付けたりしてましたねぇ(^^ゞ

ぼくらに微笑みを」から始まって、絶対聴きたかった「ダイアログ」や「I'm a Man」もやってくれて感激。「一体現実をしている者はいるだろうか」も外せない。「ビギニングス」もね。ちょっとラテン風味の「自由になりたい」は新鮮でした。

なんたって、大好きなジェイムズ・パンコウが目の前1mでトロンボーンを吹いてるんだよ。もう魂抜けそう。ジムの他、リー・ログネインウォルター・パラライザーのブラス3人組は健在だ。もう還暦過ぎてるよね? カッコいいっす。
そして、ハート of Chicagoであるロバート・ラム。ううーーむ、インテリ美青年は若々しい美老年になっていた。さすがっす。

2時間弱のライブ、私の席辺りはAORな曲のみ着席で後はダンシング!というパターンでしたが、つめかけた中高年の皆さんはアンコールで煽られるまで着席でジリジリしてた人も多かったかもね。周りが座ってるのに自分だけ立てない…なんてね。

帰りの駅までのシャトルバス内、隣の席のスーツの中高年男性がアタッシュケースを指でぱたぱたやってました。あら、あなたも「サタデイ・イン・ザ・パーク」をコピったクチね?

しかし何故このジャパンツアー、東京・大阪・新潟だったんでしょうねぇ。もしかして、仙台でやりたかったけどハコが取れなかったのかなぁ、なんて勘ぐったりして。
それはともかく、私たち新潟人には僥倖でした。
ありがとう、Chicago! 元気出たよ♪
Chicago

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2012年10月25日 (木曜日)

聖籠はもう初冬~第21回クサカリマサオ隊報告

クラブハウスのAピッチは養生中なんですね。薄いシートがかけられて、アルビレッジの皆さまがせっせと作業をしてました。
しかし聖籠は寒かった!
ついうっかり、街にでもでかけるような格好で来てしまったので、練見中ずっとぶるぶるでした。なんかこの状態、私もすっかり練見の勘が鈍ってる感じ。ミシェウさんが手袋はめだしたら冬支度しないといけないんだよね。モバアル等でチェックしとくべきでした。

ようやくタイスケが練習してる姿を見ました。細っ。
ヨシユキ兄さんも練習に復帰してるんですね。ベテランが加わっているというのはホントに心強いです。
アトムが鼻になにかつけてたけど、あれは何?

試合で私たちの心を強く動かしてくれる選手は、練習でも存在感バツグンだなぁと感じた久々の練見でした。あ、でも、練習では順一くんがめちゃめちゃ目立ってるんだよね。どうしたことなのだ。チーム事情によってかいろんなポジションをやらされるアルビの若手たちだけど、一番適したポジで活き活きと活躍してほしいですね。


そして、5シーズンめ、第21回目になった聖籠草刈り、クサカリマサオ隊
今回も飛び入り参加の方がいて14人+アルビレッジの若い衆で、選手がクラブハウスからオレンジカフェに行く通路周辺をやっつけました。
前回から導入した手書きの告知ボードを出入り口のフェンスにくくりつけておいたのですが、もっと前からやればよかったですね。今まで、参加する気はあるんだけどよくわかんなかった…とか、草刈りやってたことを後で知った…などの声がありました。気が回らなくてゴメンなさいでした。そして、参加された皆さまお疲れさまでした。
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草刈りも続けていると植物の勢力分布ってどんどん変わっていくんだなって思います。前は月見草的なものが跋扈してたけど、今はセイタカアワダチソウ。どうせ群生するならオレンジ色の花がいいのになw

121024_092301多分、草刈り作業はこれが今年最後になると思います。
あとは、アルビレッジごみ拾い大作戦かな。
大会などで不特定多数が集う場所ですので、ゴミのポイ捨てとかも結構あるんですよねー。
あちこちに、右のような注意書きが貼られていますが、これは草刈り隊長のびーびーさんがアルビレッジに頼んで貼り出してもらったものです。
彼自身タバコを吸うので、ポイ捨てされたタバコの吸い殻がめちゃくちゃ目に付くようなのです。
これから聖籠は海風がひどく吹き付けて、うっかりとものが飛ばされちゃう季節です。そんなゴミ(お菓子やキャンディの袋が多いです)も根こそぎ拾って、シーズンのラストを迎えましょう。

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2012年10月22日 (月曜日)

大宮は好きですよ・アウェイ大宮戦

いい温泉がいくつもあって、気軽に独り飲みできるしょっぱい系居酒屋がたくさんあって、スタジアムが駅から近くて、新潟から新幹線でひとっ走り。こんな素晴らしい(私にとって都合のいい)アウェイはそうそうありません。
そう、私は誰がなんといおうと大宮が好きだ。

なんてなーー。
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残留争いの直接対決がこうまでも引き分けばかりというのはなかなか厳しい。あの青木選手の同点ゴール直後、バックスタンドに向けた東くんのドヤ顔が目に焼き付いて、今も離れないわ。悔しいし、しんどい…。

でも、試合が終わったあと、フシギとネガティブな気持ちは湧いてきませんでした。それはアルビ側のスタンド全体から感じました。
あれっ? もしかして、まだまだやれるんじゃない? 戦えてるんじゃない?
諦めるなんてとんでもないよね。
そんな感じ。

勝たなければならない試合、選手はすごく重いものを背負っていただろうし、私自身もミョ~なくらい緊張して、たった1杯のビールでドキドキしてアタマまで痛くなってました。おまけにアルビの守から攻に転じてからがどうにも遅く感じてジリジリしちゃう。でも、試合を見始めると、あらフシギ、専スタならではの臨場感と周囲にいためちゃ陽気な方々の調子に乗っかってすっかり夢中になって試合に没入してました。
目の前で選手が長いボールを受けるボスンッという音や、いいプレイにみんなが手や膝を叩く音、そして時には嘆息。楽しい。ほんとに楽しいね、サッカーって。
ナクスタはメインやバックスタンドだとピッチが近すぎて手前のライン際のかなり広いエリアが観戦不能という困ったところもあるけど、観戦・応援しがいのあるスタジアムですね。

次の鳥栖戦でもサッカーを楽しむために、何ができるか考えなくちゃ。

ところで、あさって24日水曜日は午前練習終了後、11時半すぎくらいから聖籠草刈りですので、お時間のある方はぜひ参加してくださいね。30分くらいの作業です。予備の軍手も準備してますよ~。

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2012年10月19日 (金曜日)

小原庄助な宿・会津東山温泉・庄助の宿 瀧の湯(宿泊)

ちなみに朝寝はしない主義です。いえ、目が覚めちゃうお年頃です。

会津には東山温泉西山温泉があるんですね。春頃に西山滝の湯に行きましたが、今度は東山瀧の湯で宿泊してきました。


庄助の湯 瀧の湯

●ナトリウム-カルシウム・硫酸塩・塩化物泉(湧出温度47.5℃)
●立ち寄り入浴1000円(タオル付き)
●12~20時
●福島県会津若松市東山温泉108  ℡.0242-29-1000
    http://shousuke.com/

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2012年10月12日 (金曜日)

あだたらで浸かりました&食べました・岳温泉・鏡が池 碧山亭

急に岳(だけ)温泉に入りたくなりました。高速すっとばして二本松まで行きましたが、東北自動車道に入った途端に渋滞。さすが東北自動車道先輩だぜ(’A`)
でも二本松で降りたら岳温泉はすぐです。トイレ休憩2回込みで新潟中央インターから2時間半ってとこですね。


鏡が池  碧山亭

●酸性泉 (湧出温度56.7℃)
●立ち寄り入浴700円
●9~20時
●福島県二本松市岳温泉2丁目13番地  ℡.0243-24-2008
   http://www.hekizantei.jp/

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2012年10月11日 (木曜日)

オタマたちの夜・天皇杯3回戦・福島ユナイテッド戦

オタマはオタマであった…という試合でした。
菜箸やまな板やピーラーはそこにはなかった。いろんな種類のオタマがあったけど、それではうまい具合にお料理は作れませんでしたとさ、という。
(名古屋戦での、えのきどいちろう氏サッカー講座から引用)

日が暮れたらぐんと寒くなったけど、グランドホテルさんの新メニュー「エビのあんかけ丼」はあっさり薄味でおいしゅうございました。スイートコーンは32粒入ってたよ!

121010_173402会社勤めの方々などは今日、小意地の悪い同僚さんとかからチクチクと揶揄られるのかもしれないけど、頑張って乗り切ってくださいね。
私などは、もしアルビがなかったら、アルビと出会ってなかったらどんな日々を暮らしてるんだろうと想像した時、こんなにも悔しかったり情けなかったり、はたまた有頂天でドヤ顔になったり、感動したり、激怒したり、必死に何かを訴えたり、仲間のことを大事に思ったり頼りにしたりする場は今よりグンッと少なかっただろうなと思えるので、やっぱりアルビが大切で大好きでどうしようもありません。もう気持ちは大宮戦と、大宮で入る温泉と、その翌週に行う草刈りのことでいっぱいですw
(次回聖籠草刈りは24日水曜日ですよろ~)

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2012年10月10日 (水曜日)

リスペクト the 福島・土湯峠・鷲倉温泉旅館

今日は天皇杯3回戦福島ユナイテッド戦。よくゲンを担いで試合の前に相手を喰らうってことで、例えば甲府ならほうとう食べたりしますが、サカ温泉なので福島市土湯峠温泉郷に行ってきました。


鷲倉温泉旅館

●弱硫黄泉(湧出温度71.2℃)/酸性・含鉄-アルミニウム-硫酸塩泉(60.2℃)
●500円
●10~15時 冬期間休業あり
●福島市土湯温泉町鷲倉山1番地  ℡.0242-64-3224

   121005_132301

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2012年10月 9日 (火曜日)

Tango An Der Wand @ホーム神戸戦

一泊二日で福島の温泉とお酒と馬刺しを堪能してからスタジアム入り。当然、コレオボード設置も参加せず、We are ONEライブフェスタも見られず。
まぁ有り体にいって、完全に小原庄助さん気分でswannowです。フニャフニャのゆるっゆるです。
だけど、ビッグフラッグお広げ隊集合場所で仲間たちの顔見て、喋ってるうちに私の中のアルビが目覚めてきました。そうだ、これから戦いなんだ! 遅っ!

メイン席から手を叩き、叫び、時には祈るように歌った90分間。
前節終了間際のtsuboさんのゴールをこっちに持ってきたかったね~、などという軽口も叩けないくらいグッタリきたけど、ピッチで戦った選手のパフォーマンスに対してはゲッソリなんてしなかったことだけは確か。ゴールが決まらなかったこと以外は。
(それにしても、ショーキにはなんとかゴールさせてあげたいですねぃ。お膳立ての段階をカンペキにしないとキマらないんでしょうか。だとしたらもともとアルビ向きじゃなかったの? …って、アワワワワ)

棚ぼたで順位は1つだけ上がったけど、まだ崖から指力だけでブラブラぶらさがり状態。壮絶なガマン比べ大会が初冬まで続くんだなー。去年は気が気じゃなくて胃がムカついたりしたけれど、今年はもっと大変なので気力体力充実させておかないと持たないわ。
今こそ、“おいしいお米を食べましょう”ですね。バランス崩したら終わりですもん。
残留を争うチームのサポってさ、良くも悪くも、ウォッチングされてるんだよね、周囲から。そして、もしかしたら選手からも。

背筋をピシッとさせて、襟立てて、居ずまい直して次の試合も応援しますよ。
あ、あと、多分、大宮戦後の水曜日に草刈りますw


Tango An Der Wand

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2012年10月 4日 (木曜日)

新潟駅アルビ化作戦完了

マイクラブに「ああしてほしいなー」、「こうすればいいのになー」と思ったら、それはもう四の五の言わずにサポが自分たちでやっちゃう
それがアルビレックス新潟サポの流儀というものです。

「新潟って駅に着いてもアルビの匂いがしないよね」、と言われてきましたが、とある一サポの呼びかけにより、水曜の夜22時、駅を行き交う人々に迷惑だ!っちゅーくらいの大勢が集まりまして、ササッとポスターとバナーを貼ってきました。
場所は東西2ヶ所の連絡通路です。

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もう、くどいくらいにポスター貼りました。12月の最終戦までこの状態です。
通勤通学に新潟駅を行き来する方はぜひ楽しみにご覧下さい。

121003_223001それだけではなく!

今回のポスター掲示には「景観を美しく保てばOK」という条項が付いているので、破れがないか見苦しい落書きなどないか、通りがかるたびに目を光らせましょうよ、新潟駅ユーザーの皆さま

私もよくビックカメラ側を通るので、常に補修用テープは持っていようかなと思ってます。
(ちなみにポスターは白色の養生テープで裏貼りしてあります)

そのうえで、補修がムリくらい見苦しい場合は要連絡でしょうねぇ。貼り替えでしょうねぇ。それはきっと、そのうち、通報先がアナウンスされるんじゃないかな。多分きっと。

貼り出されたポスターはトップチームとレディースの他に、えのきどいちろうさんのメッセージポスターもあります。
ぜひ、立ち止まって、じっくり読みましょう。
足を止めて読みふける、そのアナタの姿もまた、新潟という土地にアルビがあることを感じさせる1つの手段です。


上越サポの方々は以前から、クラブからポスターを受けとってお店や施設などに飛び込みで回ってアルビポスターを掲出してもらう活動をしているそうです。
上越からスワンに来るのは容易ではないけど、“アルビは新潟県のクラブなんだ”って空気を作り出してくれるのはステキなことですよね。
もし、皆さんの周辺でポスターを貼らせてもらえる心当たりなどがあったら、クラブに連絡してみてはいかがでしょう。

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2012年10月 2日 (火曜日)

無料送迎バス素敵!・大阪・上方温泉 一休

大阪の地理はいまいち疎いし、知らない土地で路線バスを使うのも結構冒険。そんな時に心強いのが最寄り駅からの無料送迎シャトルバス。快適だし助かります。

上方温泉 一休

●単純温泉 (湧出温度50.3℃)
●700円/土日祝800円
●10~26時 第3火休
●大阪市此花区酉島5-9-31  ℡.06-6467-1519
    http://www.onsen19.com/

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2012年10月 1日 (月曜日)

こんなにゴールいただいて ころがるボール@ホーム名古屋戦

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初めて、砂かぶり席で観戦しました。
砂かぶりなのか芝かぶりなのか、はたまたヤジかぶりなのか、期待と不安を胸に抱き、背中には柔肌ネギを背負って120929_1242010001券売所の脇から中に招き入れられた砂かぶり席は っ き り い っ て 素 晴 ら し か っ た で す !
声援がまるで濁流のようにスタンド各方向から来て渦をまき、まるで激しい流れの只中に胸まで浸かっているような興奮と、ほとんど恐怖感すら覚えるようなザワザワ感に満ちた場所でした。

そして、目の前で見る選手たちのプレーは、もう“妙技”としか言いようがないほど素晴らしく迫力に満ちていて、鍛え上げられたカラダが躍動するさまには魂が揺さぶられました。ミシェウさんのちっさなカラダでさえ、芸術品のような輝きです。
聖籠とかでも練習を目の前にすることはあるけど、もう全然! 比べものにならないくらいカッコいい! 選手はやっぱりユニを着てプレーしてナンボなんですね。

あ、あとね、グランパス玉ちゃんなんですがw
写真やTVで見て客観的に美男子だわなぁ、私の好みタイプじゃないけど、と思ってましたが、目の前で見た玉ちゃんがステキすぎて一瞬周りが色褪せて見えました、ごめんなさいごめんなさい(;´Д`) 私、口をポカーンと開けて見とれてたと思います。どうかカメラに捉えられてませんように。

この日は試合前に、えのきどいちろうさんのサッカー講座、スタに入ってからは平ちゃんえのきどさんトークショウ、そして試合後にはハイスタ難波さんの歓喜のトークショウと、盛りだくさんすぎる1日だったのでした。ゴールもたくさん入ってもうお腹いっぱい、ということで、全選手コラボグルメレポで締めくくります(何だかすごく疲れてるので、このエントリはこの辺でやめとく)

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tsuboさん・ムラ監修の群馬の「おっきりこみ」byごんべえ農園さん。幅広のうどんがツルシコッとして汁とからんで美味でした。ブラジルトリオ監修の「和風フェジョン」by瀧寿司さんは、なぜかニンジンのグラッセ付き。うまうま~。豆好きには堪えられないメニューでしたよ(*^^)v もちろん肉も入ってるよ。

あ、そうそう。試合後のハイタッチの時、ミシェウさん、すごくいい香りがしてました。さすがアルビの妖精さん♪






こんなにもってきてくださってころがるみかん  荻原井泉水

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