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2012年10月22日 (月曜日)

大宮は好きですよ・アウェイ大宮戦

いい温泉がいくつもあって、気軽に独り飲みできるしょっぱい系居酒屋がたくさんあって、スタジアムが駅から近くて、新潟から新幹線でひとっ走り。こんな素晴らしい(私にとって都合のいい)アウェイはそうそうありません。
そう、私は誰がなんといおうと大宮が好きだ。

なんてなーー。
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残留争いの直接対決がこうまでも引き分けばかりというのはなかなか厳しい。あの青木選手の同点ゴール直後、バックスタンドに向けた東くんのドヤ顔が目に焼き付いて、今も離れないわ。悔しいし、しんどい…。

でも、試合が終わったあと、フシギとネガティブな気持ちは湧いてきませんでした。それはアルビ側のスタンド全体から感じました。
あれっ? もしかして、まだまだやれるんじゃない? 戦えてるんじゃない?
諦めるなんてとんでもないよね。
そんな感じ。

勝たなければならない試合、選手はすごく重いものを背負っていただろうし、私自身もミョ~なくらい緊張して、たった1杯のビールでドキドキしてアタマまで痛くなってました。おまけにアルビの守から攻に転じてからがどうにも遅く感じてジリジリしちゃう。でも、試合を見始めると、あらフシギ、専スタならではの臨場感と周囲にいためちゃ陽気な方々の調子に乗っかってすっかり夢中になって試合に没入してました。
目の前で選手が長いボールを受けるボスンッという音や、いいプレイにみんなが手や膝を叩く音、そして時には嘆息。楽しい。ほんとに楽しいね、サッカーって。
ナクスタはメインやバックスタンドだとピッチが近すぎて手前のライン際のかなり広いエリアが観戦不能という困ったところもあるけど、観戦・応援しがいのあるスタジアムですね。

次の鳥栖戦でもサッカーを楽しむために、何ができるか考えなくちゃ。

ところで、あさって24日水曜日は午前練習終了後、11時半すぎくらいから聖籠草刈りですので、お時間のある方はぜひ参加してくださいね。30分くらいの作業です。予備の軍手も準備してますよ~。

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