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2012年11月19日 (月曜日)

れっと いっと びー のこころだ@ホーム川崎戦&ひと箱古本市

120828_142801今の私の心はアーティスト原口典之さんの代表作オイルプールのよう。さて、そのココロは?

1.黒光りしている
2.水のようには簡単に波立たない
3.アブラ臭むんむん

さぁて、どれでしょう。

とにかく忙しい試合当日でした。家の仕事、サポとしての仕事、あれやってこれやって、慎重にこなしていったけれど参加できないものもあり、とてもじゃないがスタジアムグルメを楽しんだりビール飲んで盛り上がってるヒマなし。
ま、それでもその忙しさが楽しいという部分もあるので不満はないっす。
Eゲート広場に通じるトンネル内で、ヒガシヤスへの激励メッセージ書き込みと鶴を集めるお仕事。2時間ちょい呼びかけの声出ししながら、広場へと捌けていく人々を観察していると、サッカーのある週末がしみじみと素晴らしく思えるのでした。あのザザ降りの寒いなか、しかも前回ホーム鳥栖戦でのふがいない負けっぷりがあったにも関わらず、25000超の人々がスワンにやってくるんだよ、それってすごいことです。
あぁ、気持ちは完全に前がかり。
そして選手たちも本当に必死で戦ってました。特にアトムの、諦めない、簡単に見切らないプレーにはそれだけで涙がうるるっとこみ上げました。
でも、ボールはゴールを揺らしませんでした。そして、ロスタイム失点。
うむむむ…なるようにしかならねーなぁ(´。`)

そう、なるようにしかならないので、あんまり落ち込む気にもなれず試合後、選手たちをねぎらいました。

それしかないじゃない、ね。
後は、集めた大量の鶴を繋げることと仙台に行くことが私の使命だわっ。


121118_084401試合の翌日は、水と土の芸術祭のメイン会場、万代島水揚場で開催された「ひと箱古本市」に参加してきましたよ。
港の冷たい風が吹きすさぶ会場だったけど、サッカー仲間と隣同士で出店して、一日楽しく営業しました。
特に、お隣さんの出品したアトムが表紙のサッカー雑誌を貪るように読みふけるサッカー少年(小学3、4年くらい?)の姿が嬉しくてね。粘って粘ってようやくお母さんからお金貰ってお買い上げ。心がポッと暖かくなるような光景でした。
私の場合は来たる引越しに備えて手持ちの本を減らすのが目的で2回目の出店なんですが、なにげなく出品した古い本を、「これはすごい本ですよっ」とホクホクして買っていかれる方がいたりするのでクセになる楽しさです。
ブックなんとかに売り払うより手間はかかるけど、それ以上のものを得られるイベントでした。


てなわけで、今週もはじまりました。
私を含め、行ける人はみな心身ともに元気な状態で仙台に行きましょう。
過剰に緊張もせず、ネガティブにもならず、アルビだけを見て、いこう。対戦相手なんて眼中に入る余裕ないくらい、アルビだけをね。

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