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2012年12月17日 (月曜日)

1軒宿の秘やかな愉しみⅢ・五頭今板温泉 湯本館

サッカーはオフシーズンに入ったけど何かと忙しい師走。なかなかのんびりと温泉に行けない中、入湯レポで気分を紛らわせます( ̄∇ ̄;)


 
 
今板温泉 湯本館

 
●ラドン温泉 (湧出温度18.8℃)
●500円
●要問い合わせ or twitter参照
●新潟県阿賀野市今板795  ℡.0250-66-2321
   http://www.gozu-yumotokan.com/

 
Imaita旧・笹神村にある五頭温泉郷村杉温泉出湯温泉、そして今板温泉からなりますが、ここ湯本館今板の一軒宿。R290号線からちょこっと入ったロケーション。阿賀野市営バス五頭温泉郷線に水原駅前から乗ると、25分くらいで来られます。
玄関では、相撲が強いゆるキャラ「ごずっちょ」がお出迎え4f6985284fe91かわえぇぇ♪
実は湯本館さんには過去何度か立ち寄り入浴を求めて行ったんですが、混んでいるからということで断られてました。せっかく行って入れないのは切ないけど、ムリムリ入って窮屈な思いをするのもイヤだし、先客にとってもそうですよね。だから逆に、良心的な対応だなと思ってました。

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2012年12月11日 (火曜日)

シネ・ウインドを助けてください

新潟・市民映画館シネ・ウインド をご存知ですか?
今、デジタルシネマ設備募金プロジェクト展開中です。

121207_101801あぁ、あの伊勢丹の向かいにある小さな所ね、いつもよくわかんない映画をやってるよね、しかも上映期間が短くてさー、なかなか地味だよね。
と、こんな感じでしょうか。

ないものは、つくるしかない」はアルビサポの伝統ですが、シネ・ウインドという映画館もまた27年前、なくなっちゃったものは自分たちで作るしかないんじゃないの~?という映画好き、文化好き、イベント好きが寄り集まって創り上げた映画館です。
昔、新潟古町の「名画座ライフ」が閉館しました。経営が傾いたからではなく、親企業の負債のカタになっちゃったんですよね。それがまぁ、私たち映画マニアにはとてつもなく悔しかった。
「名画座がないような文化度の低い街なんて絶対やだぜ!」
それは、「J2なんて絶対落ちたくない!」ってのと同じでした。
んなわけで作っちゃったわけです。先日、創立27周年を迎えました。既存の映画館ではなかなか上映できないアート系封切り作品や、名画座的な上映で、なんとか細々生き抜いてきました。

が、映画もデジタル化の時代なのよ。テレビが地デジになってしまったように、映画もフィルムではなくデータでの上映になりますのん。その機器はとっても高価なんです。
ぶっちゃけデジタルだと低予算で映画を撮りやすくなるので、若手作家の意欲作なんかも増えるわけですが、そういう作品をウインドで上映できなければ元も子もないですよね。ていうか、デジタル上映ができなきゃ早晩、35mmフィルム新作の消滅と共にウインドは潰れてしまいます!

というわけで、目標額2000万円でデジタルシネマ設備への募金つのってます。
首尾良く導入されたあかつきには、ウインドはデータ上映も、フィルム上映もどちらも出来る映画館になるわけです。
ひと口1万円で、何口でも。2013年の3月末まで募集しています。

あ、ウインドって作る時も募金集めて建てたんですよ。
そんな変な映画館がある街ってのも楽しいじゃないですか?
映画を映画館(コヤ)で見る愉しさを無くしたくない。そんな場を、どうか助けてください。

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2012年12月 6日 (木曜日)

駅オレ作戦ポスターその後

水曜の朝、駅の連絡通路を通った通勤通学の方々は、あれ?と思われたでしょうか。あの無機質な白い壁にむやみやたらと貼られていたオレンジ色のアルビポスターを、火曜の夜、撤去してきました。
後援会スタッフをはじめとして、フロントからも社長やスタッフ、南口デッキをアルビのぼりで派手に飾ってくださったJRの担当者さんや、スペシャルなオレンジ色制服に身を包んだローソンの中の方などと共に、私たちサポもたくさん集まり、あっという間に作業は片付きました。
121204_220001

テープの粘着力もいいかげん薄れてたせいか、どれもキレイに剥がせました。撤去したポスターやのぼりは希望者がお持ち帰り。私もいただいてきましたが、これ、「落ちない御守り」として受験生がいる家庭に売りつけようかしらw
ちなみに、えのきどいちろうさんの文章が書かれたポスターは、「食いしん坊」や「ミラン」で引き続き掲示されるとのことでした。また読みたくなったら行ってみてください。

来期はドアタマからもっと派手に駅オレ作戦やるそうですよ。寒い時期にオレンジ色が溢れているのは暖かそうでいいですよね。


それにしても、もし万が一、降格していたらこの作業どうだったでしょう。
私思うに、もっともっと多くのサポが半ばやけくそで集まったのではないかと思いますが、いかがでしょ。なんかもう、家で悶々としてるの辛い!みたいなね。
いやぁ、ホントに残留してよかったです。

優勝の夢がついえた後、「残留しろよ」と声をかけてくれた仙台サポや、
スワンからの帰り道、「ではまた来年」と言って去っていった鳥栖サポや、
大宮の居酒屋で、「なんとしても残ろうよ」とがっちり握手した大宮サポ。
彼らとまた来年戦えるんだなぁ。しみじみ嬉しいです。

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2012年12月 4日 (火曜日)

全て私の思うtsubo@ホーム札幌戦

残留ですよ。残留しましたね。来年もJ1ですよ。
ここまでホントにしんどくて厳しくて、それでも心は折るまいと必死に気を張って生きてきたぶん、今は伸びきったゴム紐みたいにユルユルのズルズルです。
あれやこれやいろいろやったし、今もまだ片付けるべき作業はあるけど、もう何もかもが良い思い出に変容していきます。

そして、残留決定の瞬間、私の心は別府の湯けむりや甲府盆地のぬる湯群の上を飛翔していたのでありました。この2ヶ所があれば、私の来年のサカ温泉ライフもめちゃくちゃ充実したものになりそうです。いやぁ、ははははっ、ほんっとに良かったな残留して( ̄∇ ̄;)
しかし気がつけば来年のJ1には仙台、浦和、大宮、東京、川崎、湘南、甲府、セレッソ、広島、鳥栖、大分がいるわけですよ。99年からアルビを見始めた私としては、ボヤッとしてたら「ここはJ2かしら!?」と思わざるをえないラインナップ(つまり、アルビJ2時代のお仲間たち)です。
恐ろしや恐ろしや。

tsuboさんは移籍してきた時「坪内が来てよかったと思ってもらえるように頑張る」とコメントしてたと思いますが、今はホントにそれを噛みしめてます。っていうか、もともとタイプなんで大好きだよtsuboさん(≧∀≦) セレモニー後の場内一周でお子様2人を連れてついつい欽ちゃん走りになるtsuboさんを見てキュンキュンしまくりでした。
ごめんなさい、感動的だった残留劇の記事なのに選手ヲタ度全開だわ。

こんなふうにノホホンとしてられるのも残留のおかげ。
えのきどいちろうさんによると、残留決定のあと、プレスの方々もほぼ皆泣いていたそうですね。
VIPテラス席付近にいた私には逐次告げられる他会場情報が聞こえていたのでドキドキ感はなかったんですが、居並ぶお歴々の中でオレンジ色に髪を染めたX-large皆川社長がその瞬間、テラスのフェンス上に仁王立ちしてバンザイする雄姿を見て、思わず拝んでしまいました。
試合後祝杯をあげに街に出て、道行く人々から何度も「よかったね☆」と声を掛けられました。
昨日も各所で祝福されて、「ふふふんっ、どんなもんでぇぇ!」とちょっと威張っちゃいました。てへ。

が、今日の夕方あたりから、恐怖のストーブリーグが始まるのかな。
土曜にはサポーターカンファレンスがあるので、方向性だけでも聞ければいいな。
要求するだけでなく、私たちサポに出来ることは何なのかという示唆も貰えればいいと思います。

121201_213401_212/1の新潟。降っていたのは雪じゃない。幸せさ。

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