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2013年4月18日 (木曜日)

蔵王で湯巡り・その6・おおみや旅館&深山荘 高見屋

蔵王温泉街でも高級旅館として有名な2軒で立ち寄り入浴しました。


おおみや旅館


●酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 (湧出温度52℃/pH1.9)
●630円
●11時半~15時
●山形市蔵王温泉46   ℡.023-694-2112
      http://www.oomiyaryokan.jp/


Omiya2上湯共同浴場の奥に建つおおみや旅館さん。中に入ると全館畳敷きで気持ちいいんですよ。フロントの応対もとても丁寧です。脱衣場にロッカーはないそうなので貴重品は預かってもらいました。
蔵王温泉の各旅館の立ち寄り料金は全体的にとても安めで、こちらの料金も他の温泉地と比べたら破格に安いです。けど、湯めぐりこけしシール を使っちゃった(^_^; 
おおみや旅館さんの泊まり客は系列の蔵王四季のホテル などに無料で入浴できるそうです。

11時半に行きましたが、脱衣場には浴衣姿の先客がそこそこいました。さすがアメニティは完備で、快適な空間です。
木造りの浴室には5~6人程度の四角い木の浴槽が2つ。その佇まいがとてもステキです。右が源泉風呂、左が泡風呂となっています。
白い湯花の舞う源泉浴槽のお湯は、渋うまレモン味ですが、やや薄く感じました。かなりぬるかったからかな。
逆に、泡風呂のほうはジャグジーといってもかなり弱くてあまり気になりません。そして熱い! 気持ちいいほどの熱さ、ビシビシきます。キョーレツです。大満足です!
露天風呂もあるそうですが、冬期は閉鎖されてました。

温泉名:蔵王温泉 近江屋1号源泉     入湯日:2013.3.24


深山荘 高見屋

●酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 (湧出温度51.9℃/pH2.0)
●500円
●12~14時
●山形市蔵王温泉54   ℡.023-694-9333
     http://www.zao.co.jp/takamiya/index.html

Takami8_2蔵王温泉街の一番奥の高台にそびえ立っています。風格のある老舗旅館という風情です。
写真の水車は上湯共同浴場裏に設置されてるものです。その脇からの広い階段を登ったところに高見屋さんはあります。
たまたま、宿の女性スタッフさんが宿泊客のお見送りに階段を降りてきていたので、立ち寄り入浴について訊いてみると、丁重に説明してもらえました。
12時にさっそく行きました。Takami3高級感溢れるロビーにはアンティークな帳場がありました!

Takami_2高見屋さんは本館と新館があってそれぞれの浴室に入っていいそうです。それでなくても立ち寄り500円と安いのに太っ腹~!
ひとまず本館の「長寿の湯」に入りました。どちらかというと湯小屋ふうのシンプルな作りです。
脱衣場から階段を数段降りると木造りの端正な浴室があります。Takami2_2シャワー付きカランも揃っています。
青白く濁った源泉掛け流しのお湯は、渋うまレモン味で、薄い硫黄臭がします。そして熱い。43~4℃くらいのガツンとくる湯温です。なんだか注ぎたて真っ新な源泉って感じで嬉しくなります。
基本的には熱い湯が苦手な私ですが、フシギとここのお湯には包み込まれるような滑らかさを感じて、長湯をしてしまいました。
お湯からあがったらもう真っ赤っかですよ!

フロントに戻ったら、「もう一方のお風呂場(「せせらぎの湯」)は近代的な作りになっておりますので、そちらの方も是非どうぞ」と勧められたのですが、ちょっと満喫しすぎてボーーッとしてたので辞退してしまいました。後で、せせらぎの湯長寿の湯とは源泉が違うと知って地団駄踏みました(笑)
でも、湯のぼせ状態にムリは厳禁ですね。
 

温泉名:長寿の湯=蔵王温泉 高見屋1号源泉    入湯日:2013.3.24







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