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2013年8月19日 (月曜日)

下諏訪温泉共同浴場巡り・その3・新湯

下諏訪といえば諏訪大社なのですが、今回は全く近寄りもしなかったなぁ。そんな不義理が甲府戦・鹿島戦合わせて勝ち点1に繋がったんでしょうか。んなわけありませんね。でも、そう思うと少し気が楽になるのもサポのさがかもしれません。


新湯

●ナトリウム-カルシウム・硫酸塩・塩化物泉 (湧出温度56℃)
●220円
●5時半~22時  無休
●長野県下諏訪町御田町  ℡.0266-28-0823

Simosuwasinyu

ザ・街のジモ泉という外観の新湯。商店街的な街角にあります。ここは昭和初期に建てられたとか。
自販機で入浴券を買い、番台に渡します。
中はかなり狭くて、脱衣場に5、6人いるとやや混雑感があります。脱衣棚の他に鍵付きロッカーも有り。

浴室はピンクの壁。上を見上げると天井はうんと高くて、透明波板張りです。こういうのを見るといかにも“雪積もらないーー”って感じですね。その雪も新潟と違って乾いて軽い雪なんだろうなぁ。
シャワー付きカランが6基。蛇口が高いのでmyポリバケツ持参で上手にお湯を溜めて使っているご常連さんたちがいました。
浴槽は7~8人くらいの大きさで、グランドピアノ型。ライオン湯口は温泉の析出成分で白く結晶してます。そして妙なる硫酸塩泉臭の熱めの湯が気持ちよすぎです。

朝から暑かった8月10日の下諏訪。旅館で早朝風呂して、朝食後に菅野温泉新湯と巡ったのち、有名な旦過の湯で締めくくろうと思っていたのですが、衣紋坂を登りきってから旦過に通じる湯田坂のすごい急な下り坂を見たら、脚がクタクタしたので、ここで止めておきました。旅館備え付けの下駄や草履で歩くのって苦手。肌がふやけてるから、足指がすりむけちゃうんですよね。

でも、下諏訪温泉の雰囲気はとても気に入ったし、お宿もリピートする気満々なので、季節を変えて旦過をはじめ、矢木温泉みなみ温泉なども巡りたいと思います。

Mikoturu Gingetu16
菅野温泉新湯の間にあった造り酒屋菱友醸造御湖鶴は超辛口で美味しかったです。



温泉名:下諏訪温泉 旦過の湯1号&2号混合泉 入湯日:2013.8.10








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