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2013年12月18日 (水曜日)

ドアを開けると・さわやかハートピア明礬・別府74

明礬温泉にいくつも続けて入っているとだんだん鼻が馴れてしまうのだけど、カラダじゅうからプンプンと硫黄臭がたちのぼっているらしい。
タオルや衣服についた硫黄の匂いは洗濯してもしばらくは残っていたりするくらいだもんなー。


ホテルさわやかハートピア明礬

●湯小屋…単純硫黄泉 (湧出温度57.6℃ pH6.4)
●500円
●13~21時(受付)/日祝10~21時(受付)
●大分県別府市鶴見1190ー1 TEL:0977-66-1321
   http://www.sawayaka-hotel.jp/myouban/

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湯屋えびすから出て広い道路を5分ほど下ると「紺屋地獄前」バス停があり、そのすぐ奥手にわやかハートピアという、いかにも厚生施設っぽい建物がある。老人施設併設の温泉ホテルだ。駐車場をぐるっと回り込んでホテルの玄関を入り、受付してもらう。立ち寄り入浴はこのホテル本館の浴槽と、森の中の湯小屋の両方に入れるそうだ。とりあえず、敷地内の森の小道をずんずん歩く。別府明礬橋を下から仰ぎ見るロケーションだ。ホテルの庭なんだけどまさしく森という感じだ。
湯小屋といっても建物はキレイで、モダン。ただし鍵付きロッカーはないので貴重品はフロントか、本館浴室のロッカーへ。
浴室に入ると、岩造りの10人程度の浴槽に青みがかった白濁のお湯が掛け流しされている。サラッとした肌触りの硫黄泉はいい香り。盛大に注湯されていたのでキリッとした熱さも気持ちいい。
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ふと見ると浴槽内に木戸があり、開けて見るとアラ、露天風呂! 内風呂の枠組みをどっこいしょと乗り越えて、露天へ移動。こちらは内風呂から掛け流されたお湯とみえて、やや温め。鬱蒼とした森の中の野湯気分満喫だ。

あがるとちょうどいい時刻のバスがあったので本館の風呂には入らないできたのだが、後で、湯小屋とは違う硫酸塩泉系の源泉を使用していると知って、地団駄踏んでしまった。
  


温泉名:別府明礬温泉 さわやかハートピア明礬源泉   入湯日:2013.11.9

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