見ぃつけた!・大和温泉・別府81
別府の、特に街中の共同湯は公民館併設になっているところが多いので、探すときは公民館っぽい建物を目当てに歩いてみるのが鉄則。
新潟に帰ってきて公民館に風呂がないと不思議な気がしてしまうほどだ。
大和温泉
●単純泉 (湧出温度59.3℃)
●100円
●6~12時/14~23時 (11~3月は6時半~)
●大分県別府市野口元町9-15 TEL:0977-24-0014
「よく行き着けたねぇ」と褒められたのが、この大和温泉。
地図で見た時は、駅から近いし楽勝楽勝♪と思ったのだが、実は別府1日目の夜、飲んだ後に行ってみようとして見つけられず失敗したのだった。
そんなわけで2日目の早朝に再挑戦。
別府駅を起点に行く場合、線路は高架になっているので、まず駅舎の山側のほうに出てガード下づたいに2、3分ほど行った交差点で、線路と斜めに交わる県道645号線に入る。目印は高架下の「メロディ市場」の看板があるところ、かな。そこから1、2分歩くと3階建てのマンションがあり、小さく「野口元町二区公民館」「大和温泉」という看板が出ている。これは小さい。夜中には見つけられなかったはずだ。
マンションの横をすり抜けると、レトロで素敵な鄙び系共同湯が出現。
ペパーミントグリーンの塗装が春日温泉や四の湯温泉をちょっと思い出させる。受付は無人だったので料金箱にコインを入れ、スタンプを押し、薬師さまにお参りして中に入る。
数段の階段を降りると、脱衣場浴室一体型の風呂場。湯桶がないので先客さんに訊くと、ちょっと判りにくい場所に収納された桶を出して手渡された。感謝感謝。
浴室の真ん中に4~5人ほどの大きさの円形の浴槽。源泉槽は浴室の角にあり、そこで投入湯量を調整するらしい。かなり熱めだったがそのまま入る。
うっすら緑がかったように見える透明な湯からは淡い甘い香りがする。ガツンとくる熱さの湯だけど肌当たりがやさしいのは泉質のゆえか。心ゆくまでアサイチの風呂を楽しんだ。
温泉名:別府温泉 温泉供給事業富士見線源泉
入湯日:2013.11.10
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