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2014年2月20日 (木曜日)

“うち”の風呂場・祇園温泉・別府91

別府市内中心部は通りが縦横になっていて比較的判りやすいが、朝見川の向こう側の山が近いあたりになると道もぐにゃぐにゃしていて、雰囲気がガラリと変わる。


祇園温泉

●単純泉 (湧出温度66.6℃)
●100円
●6~11時/13~23時
●別府市朝見3丁目9-5

上原温泉から朝見川方向に歩いて流川通りに出る。祇園温泉目指して道をくだりはじめたら、ピカピカなマンションの手前に隠れるようにUnsenji可愛らしい共同湯発見。こう見えて雲泉寺温泉という、かなり有名な鄙び系温泉だが、今回はスルー。
祇園温泉別府駅から行く場合、流川通りに出て「流川16丁目」バス停をすぎてすぐの宮本商店で左折。Yasakaこの橋を渡り、最初の角を左折、すぐ。

Giononsenのどかな住宅地の中の、“地域の風呂場”という雰囲気ぷんぷんの共同湯だ。
中は脱衣場浴室一体型で薄緑色の壁がきれい。4人程度の小判型の浴槽が真ん中に1つ。4、5人の年配の先客がお喋りしながらカラダを洗っていらした。
ていうか、こういう共同湯でお会いする地域住人の皆さんってたいていカラダを洗っていて、あまり湯船に浸かっているのを見てない気がするのだが、考えてみればカラダや髪を洗い流すのも全て温泉なのだから、それで充分で、湯に浸かるのはチャチャッとでいいのかな。そんなふうに思えてしまう。贅沢なハナシだなぁ。
風呂桶が見つけられずにきょろきょろしてたら、「今これが空くから使って」と先客の1人から湯桶を手渡された。感謝感謝。
無色透明の湯はキリッとして熱く、さらりとした肌触り。
色があるとか特有の匂いがあるとかいう強い特徴はないけれど、毎日入れる方々の幸せを羨ましがりながら、熱い湯に体じゅう真っ赤になるまで浸かった。


温泉名:浜脇温泉 雲泉寺貯湯タンク源泉  入湯日:2013.11.11

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