続・越後妻有の生き物たち~大地の芸術祭8

親しい人、大事な人の姿って、絶対に自分の視力じゃ見えるはずない遠くからでも判るって、どうしてだろ。試合でも、マイチームの選手はプレーとか佇まいだけでそれと判るよね。これって生き物としての人間固有の能力なんだろか?
津南足滝の霜鳥健二「記憶‐記録 足滝の人々」は3年前にかたどられた、集落全ての人々のシルエットだ。

親しい人、大事な人の姿って、絶対に自分の視力じゃ見えるはずない遠くからでも判るって、どうしてだろ。試合でも、マイチームの選手はプレーとか佇まいだけでそれと判るよね。これって生き物としての人間固有の能力なんだろか?
津南足滝の霜鳥健二「記憶‐記録 足滝の人々」は3年前にかたどられた、集落全ての人々のシルエットだ。
ハリウッド映画とかで散々聞く言い回しだけど、昨日はケイタイから「ゴジラのテーマ」が2回流れた(アルビメールの着信音を単独設定してるの)。
http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_2025.html
http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_2026.html
…あらまぁ、そうなんですか、と。
これはいいニュースなのかな? それとも、来期のチーム編成ははこんな感じでミニマリズムでいきますよーというお知らせなのか、判断つきかねる。
この2選手の頑張り次第で、良いニュースとなるわけだから、私も懸命に応援します。
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先月末終わってしまった「大地の芸術祭」。
夏期間中は暑さで朦朧としながら里山を歩き回り、ウルトラハイな境地に至ってそれはそれで気持ちよかったけど、今年から設けられた秋の部もよかったなー。アタマがすっきり爽快状態で巡る里山のアップダウン。
なにより、長い期間楽しめて嬉しかった。新潟から妻有に何度も通って、高速道路会社にめちゃくちゃ貢献したかも。
十日町二ツ屋のアントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」は新作。古民家の中を空っぽにして、黒いワイアを張り巡らせてる。紐の間を潜って入ってよーく見ると、人体の形がぼんやり浮き上がってるんだ。
すぐ下のエントリ書いてる時、鳴ったケイタイのメール着信音。
記事UPしてから開けてみたら「淳さん今年限り」。
イヤダイヤダゼッタイイヤダッ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
↓
放心…(´ρ`)ポカーン
↓
悶々(`◇´*)イライライライラ
↓
とりあえず落ち着け前を向け(`・ω・´)
という段階にこぎ着けました。
…あぁ、もう皆さん、自走でもツアーバスでも新幹線でもなんでも、淳さんのサッカー見にいきましょう。ローソンのビジターチケは完売みたいだけど、ぴあとかならまだあるでしょう。
(ニワカバスも座席に余裕がございます)
「遠方にもかかわらずたくさんのサポーターが来てくれてウンヌン…(棒読み)」
という、淳さんお馴染み紋切り型コメントを聞くために。・゜・(つД`)・゜・。
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なんか、やだなぁ。
どちらの側も、なんだかとってもイヤな感じ。
ルール違反したわけじゃないんだよね? 人として許せないマナー違反ではあるけど、何かの規定違反ではないよね? 単に、育ちとか品格の問題だよね?
ざっくり言えば、外国から来たお相撲とりさんの行動がよろしくないぞ~ヽ(`д´)ノというのと同じだよね?
そりゃあ、あんな振る舞いを目の当たりにしたらアタマにきて、「スポンサーや貴賓客になんてマネをする! あんなヤツらに賞金やりたくない!」とは思うだろう。
でも、しかるべき立場の人が公の場で言ってしまえば、それは“強制に近い勧告”になってしまうということを、あのおじさまは判って言ったのだろうか?
そして、お金を返上するって言ってる側の偉い人は、あの日あの場所でアレを見て“何やってるんだアヤツらは!”と感じとって即座に先方に謝りに行くだけの分別を持たなかったのだろうか?
今現在の状況は、早々に敗退して蚊帳の外にいる貧乏クラブサポーターから見ると、
権力を持った人が搦め手で暗黙の命令を押しつけてる
お金持ちがとりあえず言うなりになって凌ごうとしてる
…ようにしか見えません。
こんな事がフツーにまかり通ったら恐い。
きちんと段取りをふんで、適正に事を進めてください。お願いします。
で、もろもろ落着したら、私もJサポの1人として誠意を表すためリッツ買いますよ。オレオは食べれないからゴメンなさい。
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今日、やすらぎ堤に出たら、倒壊した竹ハウスの周りにたくさんの人がいた。
再生のための下見かな。
というわけで、この23日(金)から再構築開始。
ボランティア募集だそうです。詳しくは→こちら
新しい竹ハウスは、冬の新潟の暴風にも耐えるよう、強度を高くして作られる予定とか。
私も来週いずれの日か参加させてもらおっと。
そして、新しい竹ハウスの中で寒風に震えながら信濃川の水面を眺めるのだ。
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新潟を台風が直撃するのはけっこう珍しいこと。
今現在、暴風域内とはいえ、雨風の強さ・恐さ・プレッシャーでいえば、冬期間によくある暴風雪のほうがよほど凄いような気がする。
感覚的にはそうでも、実際に街路樹が倒れたり建物が壊れたりするということは、暴風の質が違うということなのかな?
昨夜(10/7)のうちにみずっちの屋外作品幾つかには立ち入り禁止措置が出され、それ相応の対策は講じられていたようだけど、残念ながら被害は出てしまった。
信濃川やすらぎ堤の
王文志「在水一方」が無残にも崩れてしまった。
会期が12月末までだから新潟特有の冬の暴風雪も考慮に入れて、どの作品も作られてたと思うけど、これはダメだったかぁ…。残念でたまりません。
というわけで、天候が悪い時は屋内作品。
これは北区・旧JA濁川支店の小原典子「ミズタマリ‐NIIGATA」。
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